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テクニカル分析(オシレーター系RSI)を覚えよう

RSIの見方
RSIの計算方法は、まずRSを算出し、このRSをベースにインデックスを作成する。なお、ワイルダーの計算方法では会計学上の移動平均が用いられている。前回も取り上げたが、もう一度計算式をあげる。
RS=一定期間内の前日終値からの上昇幅の合計/一定期間内の前日終値からの下落幅の合計
RSI=100-100/(RS+1)
ストキャスティックスと似ているが、RSIは次のように解釈する。
①基本的には30%以下は売越し状態、70%以上は買越し状態である。
②このチャートの解釈もピーク(ボトム)を過ぎたか否かが重要である。実際の価格の動きよりもピークアウト(ボトムアウト)が早いこともある。さらにトレンドライン分析もできる。RSIが二番底(二番天井)をつけたあと、前回の戻り(押し)の水準を更新していけば(フェイラー・スウィングという)、買い(売り)シグナルである(第2図)。
③逆行現象(ダイバージェンシー)は重要である。バー・チャートが上昇(下降)していてもRSIが弱気(強気)であればその上昇(下降)は弱いと判断できる。
なお、RSIの期間は14日あたりが一般的である。
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by ndislov | 2006-07-02 18:27 | 経済topics