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by ndislov
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カテゴリ:エッセイ( 44 )

実は、これって、死因の第一位って言われてます「ガン」に関する最近の報告なんですって!!

要は、我が国、日本ではガンは増加の一方で益々増えるって言われてますが、一方アメリカでは、何と、減少してるじゃありませんか!!
何でなの?実は、これには食事内容が大きく関わっているんですぅ!!要するに、今の日本は欧米型の食生活が中心となってしまい肉類の動物性タンパク質や動物性脂質を過剰に採っているからなんですね。
一方、アメリカでは菜食や魚、特に日本食が大人気で、ビタミン、ミネラルや良質の大豆タンパクの摂取量が増え続けているらしいんですぅ。
その結果が大きく関わっているとニュースされていました。
食生活は非常に大切ですよ!
実はそう言う私も、以前にガン宣告をされまして、詳しく調べてもらった所、極めて稀な良性だった経験があります。
それ以来、牛肉、豚肉などの肉類は一切食べてません。又、その代わりに色々の旬の野菜や果物、魚も白身魚とか、又欠かさずヨーグルトを食べ続けています。まだまだ初めてそれほどの月数じゃないんですが、最低でも100日更に1年は続けるつもりです。勿論医者の定期検診は欠かしてません!!
これは何も、ガン患者だけではなくて、今は一応健康な方でも、身体の代謝を正常に戻し、免疫力を正常にしてくれる訳だからぁ食事改善は良いことじゃないでしょうか。
いま、話題の本こちらに..........

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by ndislov | 2009-06-14 19:34 | エッセイ

お薦め本ですぅ

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今回は、少し以前に出版された奴ですが、なかなかの物なので此れをお薦めしますぅ!!!
浅田次郎著「中原の虹」全四巻講談社刊なのだよぉお。これって、最高傑作との評判が高い「蒼穹の昴」の続編でもあるのだが、極貧から身を起こし今は西大后の寵愛を一新に受ける、最後の宦官大総監李春雲こと”春児”とその実兄で馬賊として若き張作霖の信頼を受ける将軍”李春雷”そして、妹で今は、春雷の義兄弟で当代一の士大夫、梁文秀の妻となった”玲玲”生き別れになった家族の再会は、前作を読んでるファンにとっては感涙、いや、慟哭だ。
「答えろ。なぜ宦官になどなった」「将軍はなにゆえ、馬賊などにおなりになられたのですか」
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by ndislov | 2009-05-25 08:17 | エッセイ
死ぬことは生きることなんだなぁ!」とは、昔からよく耳にする。確かに、若い頃は実感としてはなかったんだ。でも、暦が一巡する年にもなると、このことは骨身に染みてくる。まして、手術入院を初体験すると、なおさらなんだナァ!
こんな事も、58歳のロッカー"忌野清志郎"が行っちまったからなんだ!彼は彼の意思で自分の人生を生き抜いたんだろうなって、その死に様が言っているようだ。そんなことを、久し振りに「雨上がりの夜空に」を聴きながら、しんみりと思ってみたりしているんだよ!!
愛してるぜぇ!!b0008999_23471879.jpgb0008999_2347365.jpg
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by ndislov | 2009-05-14 14:31 | エッセイ
今日は雨、朝から雨、一寸嫌な天気やけど、お出掛けしましょ、ご一緒に!でも、お家でお絵描きも良いかもね!!
って声が聞こえてこないかなぁアアぁ!!
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by ndislov | 2009-04-25 11:23 | エッセイ
今週はWBCでの2連覇で日本中が元気になりましたネエぇ!!まあ、米国内での盛り上がりは今一だったけど!こんな記事さえありました。「このトーナメントがエキジビションだという論議が多くでているが、あなた方も同じように感じているのか?」さて、明日はサッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選A組の日本−バーレーン戦が埼玉スタジアムで行われる。これは、もう勝ち点3しか無いでしょう。
ところで、今週の寒さは、異常じゃないのって程。早く来い、春よ来い!そんな中、たまにはって事で、近くの万福寺へ散歩に行きました。まだまだ、花は咲いてなかったのですが、この桜だけが、満開でした。b0008999_20235796.jpg枝垂れ桜ですが、心が洗われました。近くを散歩するのも、いいものですよ!!
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by ndislov | 2009-03-27 20:25 | エッセイ

春は名のみの!ですねえ

いやああぁぁぁぁ!!!!なんと!10ヶ月振りブリじゃあ、ございませんかあ!皆様!如何多過ごしでしょうかねえ!!私は、1ヶ月も入院してましたんですねえ!胆石でしたあ!!この間色々と仕事の事、人生の事などなど、考えさせられました。自分らしく生きてこられたんだろうかってねえ!!
なんと、中途半端な生き方をしてたんだろう!!これからは、すこしづつでも、自分の好きな事が出来るように、やっていて楽しいぃって感じる夢中になれる事をやろうってねえ!!
まあ!ところで、温暖化って言われてますが、実際は、まだまだ寒いですう。早く来い来い春よこいです。このブログも復活でスゾオぉぉ!!!
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by ndislov | 2009-03-24 19:32 | エッセイ
3日夜、衝撃的なニュースが飛び込んで来た。
サッカー日本チームを長年引っ張って来た中田英寿選手の引退だ!29歳まだまだ彼の姿をピッチで見られると当然のように思っていたファンは多かったと思う。
それが突然の引退発表! 噂はあったにしろショックだった。
私は彼がユースで活躍していたときから注目していたが、時々流れて来る彼の発言から、頭の良い若者と云う印象を持った。
こう書いて行けば色々と思い浮かぶ言葉がまるで無尽蔵のように湧いて来るけど、今は、ご苦労様とだけ言おう!それが一番相応しいから。
これで、私の好きだった「ゾノ前園真聖」と「nakata中田英寿」がピッチから消えた。
これも時代の流れなのだろうか.........
ここに、中田英寿選手の引退声明文を全文記載し、その内容をみなさんと供に噛み締めたい! そして、日本サッカーの未来に希望を持って!

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人生とは旅であり、旅とは人生である
2006.07.03


〜1985年12月1日 - 2006年6月22日〜

俺が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。
8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃はボールを蹴ることに夢中になり
必死でゴールを決めることだけを目指した。
そして、ひたすらゲームを楽しんだ。
サッカーボールは常に傍らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、そしてJリーグの一員へ。
その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘され
世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。
サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に
約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。
それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為の責任を負う。
時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び
時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
子供のころに持っていたボールに対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後
サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為
ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ
込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ
挨拶をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて
声を嗄らし全身全霊で応援してくれたファン——。
世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援——。
本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と…。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに
「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。
今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。
ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術を知らなかったこと。
それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。
時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。
だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのmailをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと
乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれど
サッカーをやめることは絶対にないだろう。
旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりに
ボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って——。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、
そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”


ひで 

    *この文章の転載はサニーサイドアップより許可されています
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by ndislov | 2006-07-05 06:13 | エッセイ

あの日のビートルズ

それは1966年6/30~7/2,あの4人組がついに日本にやって来たのだ。予定よりも遅れてだ。
理由は、台風。アラスカで足止めを食らった4人は日航機で羽田に降りた。
この時、私は高校3年生の夏だった。エレビで見た彼らは何かあっけなかった。
曲数が少なかった。本当にあっという間に終わった。でもそこには確かに彼らのオーラと輝きに満ちた姿が残ったいた。
それから40年目の夏。彼らの内の二人は既にこの世にはいないけれど、私の中には
“あの日のビートルズ”が今も、そしてこれからも輝いき続ける。
そして、この日にもう一度、この歌詞の意味を噛み締め、自分として実践しようと考えています。

Imagine there's no Heaven  It's easy if you try 
No Hell below us Above us only sky
Imagine all the people Living for today…

Imagine there's no countries It isn't hard to do
Nothing to kill or die for No religion too
Imagine all the people Living life in peace…

  You may say I'm a dreamer
  But I'm not the only one
  I hope someday you'll join us
  And the world will be as one

Imagine no possessions I wonder if you can
No need for greed or hunger A brotherhood of man
Imagine all the people Sharing all the world…

You may say I'm a dreamer
But I'm not the only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

あなたにも、あなたの「あの日のビートルズ」がいると思います。
静かに、彼らと向かい合いましょうよ!
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by ndislov | 2006-07-02 17:41 | エッセイ
早、今日は6月3日ですね。まだ梅雨入りでないので、それまでは快適に過ごしたいですよね!

さて、今日は何と言っても、人気の米テレビシリーズ「24トゥエンティフォー」のシーズン5が今、iTunes Music Storeで買える! それはただし、アメリカのiTMSでなんですがね。と云う話題です!
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早速、ダウンロードして観てますが、放送一回分=45分ほどが1.99米ドルなので、日本円で112円/ドルとして(今日は111.71円ですが)222.88円です。レンタルビデオだと新作で安い所で200円/2泊3日なので、しかもDVDは放送2回分が一枚なので、比較すると割高ですが、日本ではまだ出てないので、今見るのはこれしか無い。

まあ、返さなくていいので(レンタルDVDの違法コピーはいけません)と考えてます。
でも、これ次から次へと観たくなるんですよ!全てを観るのには$42.99(一つ一つ買うよりは割安)で、つまりは4814.88円になります。これは、内容からして妥当かな!安い方が良いですが。LOSTも同様ですね!
ただし、日本語字幕はありませんから、英語のリスニング強化と思えば安い!!
なかなかきちんと聞き取るのは難しいんですが、だから何回も観ましょう!そうすればもっと安いものになります!まだ観ていない方はぜひお薦めですよ!
シーズン5では、更にハラハラさせます。但し、ジャック・バウワーが見えない相手を追い込んでゆくところは手に汗握る、早く結果が観たいのとそうでない気持ちが最高にいいです。これって、ジャンキー状態?それとクロエにも注目ですよ!
*ジャックバウアーをご存じない方やそれまでをまだ観てない方はこちらから>>>
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by ndislov | 2006-06-03 16:13 | エッセイ

おこしやす京都#1

私的京都案内で〜す。
その1回目は神社仏閣でも美味しいレストラン、料理屋でもなく美術、博物館です。
京都には日本を代表する博物館「京都国立博物館」や「京都近代美術館」「市美術館」など沢山ありますが、その中で「泉屋博古館」を案内しましょう!
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名称:泉屋博古館(センオクハッコカン)
場所:左京区鹿ヶ谷下宮ノ前24(哲学の道の西側)b0008999_69588.jpg
主な収蔵:古代中国(夏・殷・周・漢)の青銅器、明清時代の書画、日本画、能衣装など
京都の中でも静かな東山山麓鹿ヶ谷にあり、館内では更に数千年の悠久の時を超えて来た「青銅器」のエネルギーが我々の心を鎮め、大きな心を与えてくれる。改めて自分と対峙出来る場所です。日常で疲れたときは是非訪ねられると良いですよ!
*泉屋博古館:http://www.sen-oku.or.jp/  
 http://ja.wikipedia.org/wiki/泉屋博古館

*青銅器:http://ja.wikipedia.org/wiki/青銅器


>>注意<<
ホームページへのハイパーリンクで「泉屋博古館」のリンクがアドレスバーを見るとexciteのアドレスが先に書かれるようでエラー表示になりますのでお手数ですがexciteのアドレスをカットして下さってからエンターキーを押して下さい!宜しく御願いします。
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by ndislov | 2006-05-25 06:20 | エッセイ