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Ez-Semminer#17

テクニカル分析#6 移動平均線

移動平均線の見方

 移動平均線の見方には、基本的に支持線・抵抗線と同じ考え方(抵抗線を日々線がブレイクすれば、その抵抗線が支持線に変わる。クロスした時点で、これは買いのシグナルとなり、支持線をブレイクすれば、売りのシグナルと判断できる)を適用する。一般に、ゴールデン・クロスと呼ばれるのは、日々線などの短期線が中長期線を下から上にクロスした場合であり、買いのシグナル、逆の場合はデッド・クロスといい 、売りのシグナルということになる(第1図)。ただ、相場が転換した時点でクロスが示現するものではない。そこには、タイム・ラグが存在する。移動平均が遅行性指標であるこ とは忘れてはならない。
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一番単純な見方は、2本の線ではなく、1本の移動平均線の先端が指している方向に動くというものである。これは、移動平均線は本質的にトレン ドを見るための趨勢線であるという発想に基づくものであり、移動平均線の傾斜で相場の基調を見ようというものである。
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他にも細かい見方がある。例えば、上から短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線の順番で、複数の移動平均線がほぼ平行状態になって上昇しているときは、暫く同じ状態が続きそうだと予想したり(順の位相関係という。下降の時は、上昇の時と移動平均線の順序が逆になる)、2本の移動平均線が接近している中に日々線がある時(複数の線が収束した後、拡散しはじめる場合)は大相場の前兆、とかいったものである(第3図、第4図)。これらは経験的に有効であると思う。
 
後述するように、移動平均にあっては期間のとり方が重要である。グランビルは日々線と200日線を用いているが、その根拠については経験則というだけで、明快なものはない。一般には移動平均線の期間を短くすれば、日々線に対する感応度が高くなり、シグナルが頻繁に出て、期間を長くとれば、騙しが減少するが、日々線に対するタイム・ラグが大きくなり(これが移動平均線の最大の欠点でもある)、トレンドは把握できても、期待利益が小さくなってしまうという弱みがある。
ちなみに、外国為替相場でよく用いられているのは、
短期線……日々線、3日線、5日線、7日線
中期線……10日線、13日線、14日線、20日線、21日線
長期線……30日線、45日線、90日線、180日線、200日線
などである。
これらのうち、どれを使うかは、目的によっても異なるが、トレンドを把握するだけならば、長期線でよい。なお、使用する数値については、1番出来高の多かった価格(東京市場では中心相場)仲値あるいは、寄付・高値・安値・終値の4つの値やその平均なども考えられるが、終値でよいであろう。いずれでも長期間とれば大差はない。

* 移動平均のなかでも有名なグランビルの八法則
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by ndislov | 2006-06-25 14:50 | 経済topics
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今週の株式市場
今週の株式相場は方向感を欠く展開になりそう。米国や新興国市場がひとまず落ち着きを取り戻したことなどで、日経平均株価が年初来安値(1万4218円)を付けた13日を底に下値は固まったと見る向きは多が、今週はFOMCや全国消費者物価指数(CPI)を控えている。
今週も日米の金融政策に絡む動きが焦点。FOMC後のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の景気と金利に関する発言内容には注目だ。目先の利上げは織り込まれたとみられるが、利上げ継続への警戒感が強まれば、日本株にも悪影響が出そうだ

ただ、日銀の福井狸総裁の村上(ムダカミともいわれているが)ファンドへの出資問題、進退が取りざたされることの影響は大きい。北朝鮮のミサイル実験問題にも注意を払う必要がありそうですぞ。
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今週の外為市場

今週の円相場は弱含むとの見方が多い。インフレ懸念から米国の金利先高観が強まっているためだ。当面は日米金利差が拡大するとの見方から円売り・ドル買いの動きが続きそうだ。ただ、すでに現在の円相場は8月の米利上げも織り込んでいるとの指摘も多く、一方的に円安・ドル高が進むとの見方は少ない。

 市場参加者は1ドル=115—117円台を予想しているとのことだが、29日のFOMCは注目材料。FRBのバーナンキ議長などFRB幹部がインフレ警戒発言を繰り返したこともあり追加利上げはほぼ確実視されている。このため、実際に利上げした後は材料出尽くし感から逆に円買い・ドル売りが出るとの見方が多い。

 国内では福井狸日銀総裁の村上(ムダカミ)ファンドのバカ問題を、ゼロ金利の解除時期に影響を与えかねないとして円売り材料視する向きも多い。ただ、29日発表の5月の鉱工業生産指数や30日発表の5月の消費者物価指数などが実体経済の着実な回復を裏付ける内容となれば、円買いの支援材料になる可能性もある。

ただし、来週の米FOMCを前にドルロングの調整が来週初に入ることも予想され、ドル
の上昇基調もいったん小休止となる可能性が出てきている。
米国の来週の利上げは織り込まれておりほぼ確実と見られているものの、既に8月の
利上げもマーケットは織り込んできている。
しかし、来週のFOMCでどのような議論が起きるかも判らず、あまりに先走った利上げ
観測の織り込みは逆にドル下落のリスクを高めることになる。
あと数日、ドルの上昇基調は続く可能性が高いものの、目先のピークが近づいている
ように思われる。

ドル/円も同様で、ついに4月の急落時に開いた窓を埋めるところまで値を戻してきた

しかし、これを埋めたからといってさらに120円越えを試しにいくには、その前に一
回調整が必要と思われる。
目先的には、本日か来週初に117円レベルをつけて、いったんの天井を形成し反落す
るリスクが高まっているように見える。
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今週の商品市場

NY金相場は、米長期金利が5.20%台へ上昇したことをきっかけに進んだドル高が嫌気されて、3日ぶりに反落した。FOMCを来週28,29日に控え、今回も0.25%の利上げ実施が見込まれることから、長期金利が短期金利にサヤ寄せする形となったもの。下値では地政学的リスク(イラン、北朝鮮)を背景とした安全資産に対する買いが入ると見込まれる一方で、ここ数日の上昇に対する利食い売りが出た一面もありそうだ。
ドル高、ゴールド安の図式が鮮明となっていることから、8月利上げ説が出てくれば、金相場はもう一段の下値を伺う展開となりそうだ。そのレベルは、500ドル前後のレベルが妥当であろう。
東工石油製品の納会は灯油が大幅高、ガソリンが急落(11:29)
 本日7月限の納会を迎えた東工石油製品は、灯油が前日比1450円高の6万2780円と急伸納会となる一方、ガソリンは同900円安の6万4000円と急落納会となった。

石油製品相場はNY原油が節目である70ドル台を回復し反発したことや、貴金属や非鉄金属相場など、商品市況を先導してきた素材・エネルギー市況の出直りを背景に週後半にかけて反発色を強めた。しかし、こうした一方で、業転市況は21日現在、ガソリンが前日比1,000円安の6万7,000円、灯油が同500円安の5万8,200円と軟化傾向を見せ始めている。石油連盟が21日発表した供給統計週報(11〜17日)をみると、ガソリン在庫は前週比0.9%減(前年同期比5.9%減)の199万5,137キロリットルと5週連続で減少する一方、灯油在庫は同3.6%増(同4.4%増)の206万2,462キロリットルと7週連続で増加。ガソリン在庫は減少傾向を続けているが、出荷量が前年水準を下回ったことが嫌気され、これが期近限月の上値の重さに繋がっているとみられる場面。全国的に梅雨を迎えて、定期修理明けで今後の生産量の増加が見込まれるなか、末端消費の低調が見込まれていることも圧迫視されそう。一方、指標のNY市場においては、ガソリン在庫が前年水準を下回る一方、需要好調が示されるなど足許の需給タイト観測が原油の下値を支えている。NY原油の堅調見通しが国内石油製品の下値を支えるとのみられるところだ。こうした状況から、ガソリンは、現在の調整継続も原油の下値が堅いとみられることから国内定期の下値は浅いとみてよいか。押し目買いスタンスで対処する場面とみたい。灯油先限も6万5,000円ラインは堅いとみる。
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by ndislov | 2006-06-25 10:15 | 経済topics

6/12~6/16のマーケット情報

今週のマーケットは?

株価は
1, 村上ファンドの影響か?
2, 日銀”狸”福井総裁のあるまじき行為の所為なのか?
3, 北朝鮮のテポドンのせいなのか?

まだまだ予断を許しません。

外為は円安が続いてます!
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さて、これからは?
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by ndislov | 2006-06-20 06:02 | 経済topics

6/5~6/9のマーケット情報

何と、先週の逆です!円安米ドル高で株価下落で〜すよ。おまけにオセアニア通貨も連れ高です。
米ドルは下の表のとおり2.33円も上げました。色んな噂が飛んでますが、真相は?
米インフレ警戒から利上げの可能性ありなんて記事多いですよね。村上氏の逮捕から日本株売り(外国人投資家)でドルに戻ったとのシナリオがまかり通るのもこの世界!

今週は反発ありでしょう!
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by ndislov | 2006-06-12 05:51

5/29〜6/2 マーケット情報

米ドル安とクロス円でのオセアニア通貨安でしたね。株式は日本株安ダウも下がりました。
コモディティは金もガソリンも下がり、WTI原油が戻しました。
今週は首脳国会議がありますので、そこでの発言に注目です。
なかなかトレンドが出ない展開なので、イライラしがちですが、そこは冷静になって、
きっちりと利益を狙って行きましょう!
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今週の円相場は円高・ドル安方向に振れやすい展開になりそうですね。米国の利上げ休止観測が浮上しいて、日米間の金利差拡大観測がやや薄らいでいるのでと云うことです。
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by ndislov | 2006-06-05 00:35
早、今日は6月3日ですね。まだ梅雨入りでないので、それまでは快適に過ごしたいですよね!

さて、今日は何と言っても、人気の米テレビシリーズ「24トゥエンティフォー」のシーズン5が今、iTunes Music Storeで買える! それはただし、アメリカのiTMSでなんですがね。と云う話題です!
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早速、ダウンロードして観てますが、放送一回分=45分ほどが1.99米ドルなので、日本円で112円/ドルとして(今日は111.71円ですが)222.88円です。レンタルビデオだと新作で安い所で200円/2泊3日なので、しかもDVDは放送2回分が一枚なので、比較すると割高ですが、日本ではまだ出てないので、今見るのはこれしか無い。

まあ、返さなくていいので(レンタルDVDの違法コピーはいけません)と考えてます。
でも、これ次から次へと観たくなるんですよ!全てを観るのには$42.99(一つ一つ買うよりは割安)で、つまりは4814.88円になります。これは、内容からして妥当かな!安い方が良いですが。LOSTも同様ですね!
ただし、日本語字幕はありませんから、英語のリスニング強化と思えば安い!!
なかなかきちんと聞き取るのは難しいんですが、だから何回も観ましょう!そうすればもっと安いものになります!まだ観ていない方はぜひお薦めですよ!
シーズン5では、更にハラハラさせます。但し、ジャック・バウワーが見えない相手を追い込んでゆくところは手に汗握る、早く結果が観たいのとそうでない気持ちが最高にいいです。これって、ジャンキー状態?それとクロエにも注目ですよ!
*ジャックバウアーをご存じない方やそれまでをまだ観てない方はこちらから>>>
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by ndislov | 2006-06-03 16:13 | エッセイ